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最近マスコミ等で報じられている窃盗団の手口として
サムターン廻し・ポスト破錠が挙げられます。
サムターン廻しとは扉の錠の横に小さな穴をあけその穴から特殊な工具を指しこみ扉内側にあるつまみ(サムターン)を廻して開錠するという手口です。
又はドアスコープ(のぞき穴に付いているレンズ)をはずして、そこからサムターンを廻す事も考えられます。
サムターン廻しの防止作としては市販されているサムターンカバーを取り付けたり、ペットボトルを切りぬいて代用できるとも言われていますが、そのカバーを焼き溶かし侵入するという手口も確認されています。
ポスト破錠とは扉にポストが設置されている場合、郵便物を受ける入口を破壊し手を入れサムターンを廻す。という手口です。
その他には元来からの扉のこじ開け、サッシを切りぬいてクレセントを開錠するクレセント破り等も未だ続いております。
そこで我社がご提案したいのは、1ドア・2ロック(ワンドア・ツーロック)です。
1つの出入口に最低2つのカギをつける。これにより侵入するまでの時間がかかるので窃盗団も侵入しにくくなるのではないかと考えられるのです。
どこにどのようなカギをつけたら良いか分からない場合には、ご相談お見積もりに上がりますので何なりとお申しつけ下さい。
(TEL:087-837-4169)
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